パリコレ 〜2020年春夏〜

2019.06.25 Tuesday

現在、ファッションの都パリでは、

“パリコレ 〜2020年春夏〜”が開催されております。

 

ちなみに、この『パリコレ』という言葉、

我々の耳にはよく馴染んだ言葉ではありますが、実際のところは和製英語とのこと。

 

正式には(海外では)、『Paris Fashion Week』だそうです。

 

今回は、6/18~23で行われたメンズのスナップの中で、

個人的に気になったものをいくつかピックアップしてみましたので、

ご覧くださいませ☆

 

オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー (OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)

 

リック・オウエンス (RICK OWENS)

 

コム デ ギャルソン・オム プリュス (COMME DES GARCONS HOMME PLUS)

 

ブランドによって訪れる人たちの恰好はそれぞれということは言わずもがなですが、

どのブランドにおいても、

その世界観を体現するかのように熱を帯び、リアルタイムで世界を繋げるような、

何か圧倒的なものを感じさせる印象を受けました。

shooting in TOKYO 2

2019.06.21 Friday

先日、某クライアント様のヴィジュアル撮影に同行してきました!

 

3月のブログでは、新宿での撮影の様子をお届け致しましたが、

今回は、中目黒〜代官山〜渋谷と行ってまいりました。

 

東京のみならず、

日本のストリートカルチャーが色濃く反映されている街々での撮影は、

非常に刺激的でエキサイティングなものとなりました。

それでは早速、その時撮った写真も交えながらレポート致します!

 

こちらは、中目黒にあるbarber。

 

前回のブログでも述べさせていただきましたが、

洋服と髪型の関連性はとても大事です。

 

この度の撮影も、弊社専属カメラマンの佐々木が担当。

 

場所を変えて…、

そして今回は、撮影の様子を、更にムービー撮影。

 

移動して…。

アクティブな場所でも、2~3カット押さえてからの…、

 

この日の締めは、

こんなにたくさんのビールタップのある隠れ家的なbarで☆

 

と、駆け足でのご報告になりましたが、

非常に素敵な撮影を終え、

完成度の高い作品になると確信しております!

洋服と髪型論

2019.06.18 Tuesday

最近髪の毛を切って思ったこと。

 

『洋服と髪型はリンクする(させるべきである)』。

 

 

例えば、お洋服屋さんで同じ物を試着しても、

髪型で見た目やイメージは大きく異なってきます。

 

洋服や格好のテイストでもそうで、

それに見合う髪型は違ってきます(と、思っています)。

 

要は、

自分に合う洋服を見つける(着用する)ことの向こう側には、

髪型が待ち構えている、ということです。

 

「自分 + 洋服 + 髪型 = ベストの見た目」であるかと…。

 

 

極端な例ですが、スーツ姿と私服姿における髪型が同じで良いのか?

答えはきっと、ノーです。

 

“髪型も大事”ではなく、“髪型(こそ)が大事”。

 

 

か ⇒ 鏡を見て

み ⇒ 身だしなみを整えて

が ⇒ 頑張ろうぜ

た ⇒ たった一日しかない今日という日を

 

そろそろ衣替え

2019.05.31 Friday

明日から6月。

一般的には、衣替えとなります。

 

夏服のご準備はお済みでしょうか?

とはいえ、これから梅雨シーズンを迎えるので、

お洋服選びがなかなか難しい時期でもあるかと…。

 

梅雨のような雨の日に欠かせないのは傘。

巷ではこんなものもあるみたいですよ。

 

“扇風機(ファン)搭載傘”

これで蒸し暑さ対策も完璧です。

 

“がっちりニコイチ傘”

2個の傘をくっつけた文字通りのニコイチタイプになっており、

カップルやお子さんがいらっしゃる方も重宝できそうです。

 

“ゴルフクラブ搭載傘”

父の日にプレゼントしてもよさそうです。

(駅のホームで素振りする姿は、昭和の時代によく見かけました。)

 

などなど。

 

消費者のあらゆるニーズに応えるべくして生まれ、

メーカー側の知恵と情熱が感じられますよね。

 

世間の動きに対して、敏感にアンテナを張り巡らせ、フレックスに対応する。

 

この姿勢は、我々アパレル業界に身をおく者、BtoCに携わる者にとっては欠かせないなと、

改めて勉強になりました☆

“official” という名のもとに

2019.05.28 Tuesday

“official(オフィシャル)” = “公の、公式の、公認の”

 

オフィシャルという冠言葉が付くと、それだけで立派な感じがします。

アンタッチャブルで格式高く、何人たりとも侵すべからず的なイメージがしてしまいます。

もちろん良い意味で。

オフィシャルサイト、オフィシャルユニフォーム、オフィシャルマスコットキャラクター、などなど。

 

数ある「オフィシャル○○」の中で、

球技に(プチ)造詣の深い私が興味を持ったのは、『オフィシャルボール』です。

直訳すると、公式球。

 

・ワールドカップ(サッカー) … アディダス

・アメリカ MLB(野球) … ローリングス

・アメリカ NBA(バスケットボール) … スポルディング

 

スポーツ変われば、公式球も変わります。

公式ともなれば、やはりビッグネームが並びますね。

ビッグネームに関わることができると、とても嬉しい気持ちになります。