そろそろ衣替え

2019.05.31 Friday

明日から6月。

一般的には、衣替えとなります。

 

夏服のご準備はお済みでしょうか?

とはいえ、これから梅雨シーズンを迎えるので、

お洋服選びがなかなか難しい時期でもあるかと…。

 

梅雨のような雨の日に欠かせないのは傘。

巷ではこんなものもあるみたいですよ。

 

“扇風機(ファン)搭載傘”

これで蒸し暑さ対策も完璧です。

 

“がっちりニコイチ傘”

2個の傘をくっつけた文字通りのニコイチタイプになっており、

カップルやお子さんがいらっしゃる方も重宝できそうです。

 

“ゴルフクラブ搭載傘”

父の日にプレゼントしてもよさそうです。

(駅のホームで素振りする姿は、昭和の時代によく見かけました。)

 

などなど。

 

消費者のあらゆるニーズに応えるべくして生まれ、

メーカー側の知恵と情熱が感じられますよね。

 

世間の動きに対して、敏感にアンテナを張り巡らせ、フレックスに対応する。

 

この姿勢は、我々アパレル業界に身をおく者、BtoCに携わる者にとっては欠かせないなと、

改めて勉強になりました☆

“official” という名のもとに

2019.05.28 Tuesday

“official(オフィシャル)” = “公の、公式の、公認の”

 

オフィシャルという冠言葉が付くと、それだけで立派な感じがします。

アンタッチャブルで格式高く、何人たりとも侵すべからず的なイメージがしてしまいます。

もちろん良い意味で。

オフィシャルサイト、オフィシャルユニフォーム、オフィシャルマスコットキャラクター、などなど。

 

数ある「オフィシャル○○」の中で、

球技に(プチ)造詣の深い私が興味を持ったのは、『オフィシャルボール』です。

直訳すると、公式球。

 

・ワールドカップ(サッカー) … アディダス

・アメリカ MLB(野球) … ローリングス

・アメリカ NBA(バスケットボール) … スポルディング

 

スポーツ変われば、公式球も変わります。

公式ともなれば、やはりビッグネームが並びますね。

ビッグネームに関わることができると、とても嬉しい気持ちになります。

 

the three sacred treasures

2019.05.24 Friday

日本語に訳すと、“三種の神器”。

 

今月初めの新天皇即位の日でも話題になりました。

『八咫鏡(やたのかがみ)』・『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』・『草那藝之大刀(くさなぎのたち)』です。

ちなみに、

『白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫』が、一昔前に家電三種の神器と呼ばれていました。

 

ちなみにのちなみに、

私のファッションにおける三種の神器は、Gジャン・サングラス・スニーカーです。

(なんのこっちゃ。)

 

みなさんもお暇な時にでも考えてみてはいかがでしょうか?

自分に似合うもの、欲しいもの、購入すべきものなどが、

自然に淘汰されて頭の中がスッキリするかと思います☆

COOL BIZ (15th)

2019.05.21 Tuesday

今月より、

2019年の『COOL BIZ(クールビズ)』が始まりました。

 

 

題名にも書いておりますが、

今年で15回目を迎えるそうです。

確かに、15回目となると、

我々の頭の中にすっかりインプットされた言葉であるような気がします。

 

改めておさらいすると…。

 

COOL BIZ(クールビズ)とは、室温が28度になるよう冷房などを設定する代わりに、軽装での勤務を認める取り組み。

 

目的・狙いとしては、地球温暖化防止のため。

夏場の屋内の冷房設定温度を節電し、二酸化炭素の排出量を減らしていこう!

という、政府が推し進めるビジネス用軽装の愛称になります。

 

このクールビズが始まったばかりのニュースなどを思い返すと、

ちゃらんぽらんな格好(スーツのジャケットを半袖って…。)ばかり。

今この格好をしたら、一気にトレンドワードのトップに踊り出てきそうです。

 

それから15年。

現在では、素材の改良もあり、

よりオシャレに、より機能的にクールビズを楽しむ流れも出来ているようです。

奇抜な格好は周りの人に変な刺激(不快な思い)を与えることもあるので、

自分自身気をつけたいと思います。

 

地球にも 人にも優しい クールビズ

人の真価が問われる時

2019.05.16 Thursday

人の真価が問われる時。

 

それは、苦境や逆境に立たされた時。

 

そんな時にこそ、人の本質や本当の実力が見えてくる。

 

ありきたりですが、そう思います。

 

 

なぜ、逆境に立たされているのか。

なぜ、苦しい想いをしているのか。

 

そんな想いに苛まれている時にこそ、

逃げずに甘えずに立ち向かって行きたい。

と思います。