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2020.03.19 Thursday

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衝費(しょうひ)

2020.02.26 Wednesday

某広告代理店が実施した、移動と買い物に関するアンケート結果が非常に興味深いものでした。

その結果の中から、個人的に強く印象に残ったものをご紹介したいと思います。

 

現代人の買い物の3分の1は、移動時に衝動的に決めた「衝費(しょうひ)」で占められている。

「衝費率」は若い世代ほど高い。

公共交通での移動時に衝費が生まれやすい。

 

「衝費(しょうひ)」という見慣れない文字が出てきますが、

“移動中に突如生まれる、動的な消”を表すものとして、上記の広告代理店が開発した造語とのことです。

そして、以下の通り、 銑に対する考察を述べていました。

 

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今年商用化がスタートすると言われている5G(第5世代移動通信システム)や様々なテクノロジーの浸透により、

『日常の移動時間』が格好のマーケティング機会へシフトしていくと考えられる。

中でも、電車やバスなどの公共交通での移動時にモニター広告を見た乗客の衝費が生まれやすい。

(ラッピング車両や中吊りも広告として効果がありますよね)

また、スマホによる情報収集に長けた若い世代は、実際に店頭で見たものも含めて気になったらすぐに調べ、

情報を得た瞬間に購買を決めたりと、ネットショッピングの活用率が高い。

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この調査結果から、サービスや商品を提供している弊社にとっても必要なことを学びました。

提供する側として「人は何から情報を得るのか?」や「どのタイミングで情報に触れるのか?」を把握し、

技術の進歩により変容していく時代の流れに沿って動いていく必要があります。

これからの時代と今後メインのターゲットになる若い世代に向けて、

試行錯誤しながらもイノベーションを重ねていくことが責務であると感じました。

 

New York Fashion Week ~FALL / WINTER 2020-21~

2020.02.19 Wednesday

先月、ロンドンミラノパリとファッションウィークのブログをアップしましたが、

ご覧になっていただけましたでしょうか?

 

今回のブログでは、四大ファションウィークの最後に行われる、

ニューヨークファッションウィーク(2/7~12の6日間で開催)の模様をお届けしたいと思います!

 

今シーズンは、ニューヨークブランドを代表する「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」や「トム フォード(TOM FORD)」、

「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」が不参加…。

実際の天候と同様にお寒い状況を予見されていましたが、

約70のブランドが参加し、前評判を覆すようなファッションウィークとなったようです。

 

前置きが長くなりましたが、

気になった3ブランドをピックアップしてみましたので、ぜひご覧ください!

 

 

ラグ & ボーン(RAG & BONE)

ショー会場はウォール街の旧証券取引所!なんともニューヨークらしく、見る側の期待を良い意味で裏切る場所での発表でした。

プロジェクションマッピングを駆使したりと、リアルクローズの多いこのブランドの良さを際立たせるコレクションとなりました。

 

 

ザ・ロウ(THE ROW)

オルセン姉妹によるブランドですが、ご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

日本の某大手百貨店では昨年の伸び率が最も高く、現在絶好調だそうです!

ワントーンコーデで見せる上質なエレガンスを感じさせるようなコレクションでした。

 

 

マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)

今シーズンの最後を飾ったのはこのブランド!日本からのゲストも多く来場しており、世界的なブランドであることを示しました。

パステルカラーや70年代を彷彿とさせるパンツルックなど様々な年代のファッションをイメージしたルックが並び、

流れる音楽と共にドラマチックな演出で今回のニューヨークファションウィークを締めくくりました。

 

 

そして、冒頭でもお伝えしましたが、今回ニューヨークファッションウィークに「TOM FORD」は不参加…。

なんと、ニューヨークとは反対に位置する西海岸のロサンゼルスでショーを発表しておりました!!

 

なぜ、ロサンゼルスで…?

『アメリカンファッションとセレブリティの関係を重視したから』が理由だそうですが、

もっと噛み砕いてご説明すると、ニューヨークファッションウィークと同時期に開催されるアカデミー賞授賞式にたくさんのセレブが来場し、

彼らのSNSの影響力の大きさを考慮して。ということになるそうです。

実際、トム フォードの思惑通り、錚々たる顔ぶれが多く来場したそうです!

 

トム フォード(TOM FORD)

気になる内容はというと、メンズはシルクサテンのスーツなど、そしてウィメンズでは鮮やかなカラーパレットを展開。

このブランドらしいセクシーさと、ロサンゼルスの持つ開放的でカジュアルな雰囲気を感じられ、見る者を魅了するコレクションとなりました。

 

今回のコレクションを通して、個人的にはルックの写真を見るだけで心躍るような気持ちになりましたが、

皆さんはいかがでしたでしょうか?

 

来月、3/16~21の期間で開催される東京ファッションウィークにおいても、

多くのショーが我々を楽しませてくれることを期待しております!!

話題の厚底シューズ

2020.02.10 Monday

NIKE ZOOMX VAPORFLY NEXT%(ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%)。

 

ランニングシューズのモデル名ですが、

ピンと来ない方も、下の写真をご覧になれば「あーっ!」となる方も多くいらっしゃるかと思います。

 

 

現在のマラソン界を席巻し、ランナーのパフォーマンスを飛躍的に向上させる機能性の高さにより記録更新が相次いだことから、

東京オリンピックでの使用禁止も囁かれていましたが、この問題は無事解決し、(新作の)使用が認められるそうです。

 

「アスリート目線の機能性」を理由にニュース等で多く取り上げられていますが、

実は、「ファッション性やデザイン性」にも優れていると個人的には思っています。

 

ぱっと目を惹くビビッドなカラーと、特徴的な厚底のソール。

かつて1990年代の街中には、『ナイキ エアマックス』を履く人が沢山いましたよね。

ランニングシューズをファッションに取り入れ、流行し、カルチャーが生まれました。

このシューズもその可能性を大いに秘めていると感じます!

 

つい最近、表参道でもこのシューズを履いている人を見かけましたが、

新しいカルチャーを目撃したのかもしれないと思い、わくわくしてしまいました!

バンクシー展

2020.02.04 Tuesday

先日公開されたネット記事から気になるトピックを見つけましたので、

ご紹介したいと思います。

 

バンクシー展が初めて日本で開催されるそうです。

 

弊社がデザインや企画等で携わっている某ブランドが、

バンクシーとのコラボアイテム展開を予定していることもあり、

個人的にも非常に気になりましたので、今回取り上げてみました。

 

バンクシーはイギリスを拠点とする匿名のストリートアーティストで、政治活動家、映画監督としても知られており、

作品はダークユーモアで風刺性が高く、世界中のストリート、壁や橋に描かれています。

また、名前や個人情報は公表されておらず、飛び交っている情報は憶測に基づいたものだそうです。

神出鬼没で神秘性のあるパーソナリティが、我々の関心をより一層深めているのかもしれません。

 

下のネズミの絵をご覧になって、ピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昨年東京都港区の日の出駅付近で発見され、

バンクシーの作品ではないかというニュースが頻繁に流れていました。

(本物かどうかは現在も調査中とのことです。)

 

今回の展覧会は、あくまでコレクターのコレクションが集結するもので、

バンクシー本人に公認されたものではないそうですが、

世界で最も注目されているストリートアーティストの作品を堪能できる良い機会だと思います。

皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

『BANKSY GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』
会期: 3月15日(日)〜9月27日(日) 10:00〜20:30(最終入場 20:00)
※会期中無休
会場: アソビル
神奈川県横浜市西区高島 2‐14‐9 アソビル 2F
https://banksyexhibition.jp

shooting at a skatepark

2020.01.31 Friday

昨日某クライアント様の撮影に同行してまいりましたので、

久しぶりに撮影レポートをお届けしたいと思います。

 

今回は、埼玉県のとあるスケートパークでの撮影となりました。

こちらは2階建ての倉庫を改装し、

その中にスケートランプとハンバーガーショップが併設されているという珍しいスケートパークです。

ハンバーガーショップ(2F)         スケートランプ(2F)              スケートランプ(1F)

 

 

それでは早速、撮影の様子をお届けします!

今回ご出演のモデルさんは、スケートショップの店長さんやユーチューバーなど、

バラエティに富んだ顔ぶれとなりました。

疾走感、躍動感のあるカットが多く撮れました。

 

同時に動画撮影も行い、あらゆる角度からスケートシーンを収めました。

動画の一部を、E.V.I. inc インスタグラムにもアップしておりますので、

ぜひご覧ください!

 

私は、スケートボードは全くの素人ですので、モデルの皆さんのひとつひとつの技に驚いてしまいました。

ボードで滑りながらの撮影では、着用するだけではなく動きが加わることでとても迫力があり、

更にその洋服の新たな一面を感じることができました。

このブログから、撮影の臨場感が伝わると非常に嬉しいです!