Quotation from great persons ~偉人たちの名言~ vol.1

2019.05.13 Monday

“20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。”

 

この言葉は、「CHANEL」の創始者ココ・シャネルの言葉です。

(ちなみに、ココは愛称で、本名はガブリエル・ボヌール・シャネルだそうです。)

 

つまり、人は歳を重ねるにつれ、その人の生き方が顔に表れるということです。

20歳の顔は親から授かったもの、それ以降はその人(の生き方)次第、自分で作り上げていくものだというわけです。

元々女性に向けての言葉だそうですが、男性女性問わず当てはまることですよね。

歳を重ねても魅力的な人は、内面から滲み出る何かを感じます。

 

私なりに男性目線で解釈してみました。

 

若い頃にブイブイいわせていた、いわゆるイケメンだった人が、

なんか残念な感じに仕上がっていることがあります。

急に老け込んだ顔になっていたり、禿げ散らかしていたり…。

(仮に禿げていても、かっこよく禿げている方は確実に存在します。)

 

素敵に歳を重ねること。

人はみな、例外なく老けていきますが、

時の流れに抗うことなく、無駄にアンチエイジングすることなく、

(親から)持って生まれてきたものを磨き上げていくことに精進しようと思います。

 

目標は、この方!!

mother's day

2019.05.10 Friday

明後日、5/12(日)は母の日です。

 

 

日本では、5月の第2日曜日に制定されていますが、

所変われば日付も変わってくるようですね。

恥ずかしながら、このブログを作成中に知りました。

 

母の日の贈り物と言えば、カーネーションが一般的ですが、

今では服飾・食べ物・各種サービスと多岐に渡っています。

百貨店や小売店でも専用ブースを設けて、プレゼント商戦を図る。

その市場規模は、クリスマスをも凌ぐそうです。

これもブログ執筆中に知りました…。

 

私事で恐縮ですが、

母は遠方に住んでおり、会えて年一回。

年齢を重ねるにつれて、母を想う気持ちは強く大きくなっている実感があります。

皆さんも同じような感覚があるのではないでしょうか。

 

偉大なる母に感謝の意を込めて電話でもしてみよっかな、

と思った5月の第2金曜日です。

GW終了…。

2019.05.08 Wednesday

一昨日まで10連休だった方も、昨日より社会復帰です。

2019年の、そして、令和初めてのゴールデンウィークが終わってしまいました。

みなさんはどのような10日間をお過ごしになりましたでしょうか?

 

私のGWは充実したものとなりました。

その出来事の中で印象深かったのが、“高尾山登山”です。

 

東京以外にお住まいの方にはあまり馴染みある山ではないかもしれませんが、

年間の登山者数は、約260万人!

なんと、この数字は世界一だそうです。

 

いくつかお写真を。

 

念のため、登頂記念として。

 

目を凝らせば、横浜・相模湾などなど(ちゃんと伝わるかなあ…)。

 

天狗も出迎えてくれました。

 

 

今回の高尾山登山は、

実は、2ヵ月後に行うビッグイベントの予行演習も兼ねておりまして…。

その模様はまたレポート致しますので、2ヵ月後をどうぞお楽しみに!

campaholic

2019.04.26 Friday

先週、長野県の軽井沢へキャンプに行ってきました。

『holic = 中毒』とまではいかないですが、

人が集まってワイワイガヤガヤしたり、イベントごとが大好きなので、

今回も思う存分楽しんできました。

 

軽井沢と言えば…。

やはり、広大な自然!

雪化粧の残る浅間山を望む絶景。

 

ベタな物言いですが、

“都会の喧騒を離れて大自然に触れる”ことでかなりの浄化作用があることを実感しました。

コテージに泊まったのですが、

山間のコテージについてくるものと言えば…。

薪ストーブかと。

 

燃える火を見ていると落ち着く気持ちになるのは本当ですね。

揺れる炎を眺めていると普段では感じることの出来ない、

少し感傷的な気分になります。

 

そして、

BBQをたらふく食べたり、ストーブを囲んでくっちゃべったり、

キタキツネに出会ったりと、

心が洗われまくりの時間を過ごしました。

 

また行きたいな〜(^_^)

bijikaji とは…。

2019.04.23 Tuesday

bijikaji = ビジカジ = ビジネスカジュアル = business cajual。

 

クールビズやウォームビズが定着し、スニーカー通勤も推奨されてきた昨今。

以前までのビジネスシーンでは、スーツが当たり前。

スーツより少〜しゆるめの「ジャケット + パンツ」、いわゆるジャケパンスタイルをも通り越して、

現在は、“ノーシャツノータイでもOK”という会社も少なくなくなってきています。

 

とはいえ、ある程度の節度ある格好は必要かと。

「急な商談が入るかもしれないし…」、「今日は華金だし…」、などなど、

不可避なオケージョンの場合も含めて考えると、

『やっぱりジャケットくらいは羽織らないと!』、というのが一般的な考えらしいです。

 

 

↑のような格好ならあらゆるTPOにも対応できそうですよね。

 

自分で書いておきながら、このブログの着地点を見失ってきました…。

ただ、確かなことは、

ビジカジにおいても、その日その時その場所で出会う人に与える印象が何よりも重要である。

 

ということで着地させたいと思います☆