national sports day

2019.10.08 Tuesday

10月に入り、涼しく過ごしやすい季節になってきました。

運動やスポーツをするのも気持ち良い季節ですよね!

 

10月10日は、「体育の日」。

正確にお伝えしますと、1999年まで、10月10日は体育の日でした。

2000年からは、10月の第2月曜日(今年は10月14日)が体育の日となっています。

 

そして来年、2020年のオリンピックイヤーからは「体育の日」改め、「スポーツの日」へと名称が変更。

しかも、来年に限っては、東京オリンピック開会式開催日の7月24日が「スポーツの日」になるそうです。

(全く知りませんでした…。)

 

夏季オリンピックとしては、日本開催は56年ぶり。

東京のみならず、国全体で盛り上げていくことになるかと思います。

世界各国から来日する方の人数も考えると、交通機関などは混雑して大変なことになりそうですね…。

 

しかし、次に日本で開かれるオリンピックがいつになるのかは分からないですし、

せっかく東京に住んでいることもありますので、

出来る限りしっかりと目に焼きつけたいと思っています!

 

何はともあれ、あと1年を切りました!

東京の空に数多くの日の丸が上がりますように!!

NO MANNER, NO BUSINESS

2019.10.04 Friday

来週月曜日の10月7日は、“マナーインストラクターの日”だそうです。

 

「マ(10=マル)ナー(7)」と読む強引な語呂合わせと、10月にマナー研修が多いことから制定されたとのことです。

 

ということで、

今回は『ビジネスマナー』についてお話できたらと思います。

 

ビジネスマナーと言えば、何が思い浮かびますでしょうか?

名刺交換・電話応対・挨拶・身だしなみ、などなど。

具体的に挙げていくとキリがないほど数多くありますよね。

 

 

つい昨日ですが、『接遇・マナー研修』を受講してきました。

改めてビジネスを行う上でのマナーを学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。

また、今まで間違えて覚えていたこともあり、しっかりと見つめ直すことが出来ました。

 

 

講義の中で強く印象を受けたのが、【自分以外は、皆、お客様】という言葉です。

「相手を大切に思う気持ち」・「おもてなしと思いやりの心で接すること」が必要だと、

講師の先生がおっしゃっていました。

 

ビジネスを行う上では、相手(お客様)がいらっしゃいます。

そして、社内には一緒にビジネスを行う仲間がいます。

 

“自分以外の人たちの為に役立つことを、おもてなしの心を持って、満足してもらい、ファンになってもらう。”

 

この考えが社内全体に浸透し、実践していくことが出来れば、

とても素敵で魅力的な会社になると確信出来ました!

 

今回の講義を受けて芽生えた気持ちを忘れずに、これからのビジネスに取り組んでいきたいと思います。

 

we are proud of glasses

2019.10.01 Tuesday

本日 10月1日は、「メガネの日」だそうです。

このイラストをご覧いただけるとお分かりになるかと思いますが、

1がメガネの“つる”、0がレンズを表しています。

 

一旦、話は少し逸れますが、

『聖地』という言葉をよく耳にしませんか?

“アニメ◯◯の聖地”や、“聖地巡礼”など、各メディアでも特集されています。

 

では、“メガネの聖地”と言えば…?

皆さんはご存知でしょうか??

 

正解は、福井県の鯖江(さばえ)。

 

なんとなんと、メガネフレームの国内生産シェア率 96%!!

とんでもない数字です。

(実際には、鯖江市を中心とし、近隣都市の福井市・越前市・越前町を含みます。)

 

弊社にも福井県出身のスタッフが在籍しておりますが、鯖江は県の誇りでもあると言っていました。

冬の積雪が厳しく、その寒い期間に農業の代わりとなる軽工業として、

メガネフレーム産業が活発になっていったそうです。

 

目の前に立ちはだかる壁(冬の厳しさ)を打開・回避すべく作り上げられた先人の知恵と技術。

 

これこそが福井県民の方が持つ誇りの本質なのかもしれません。

(前述のスタッフに聞いてみようと思います。)

 

 

今回の福井県に限らず、日本のあらゆる街に、

先人たちが素敵なものを残してくれていると思います。

 

そんな思いを持って、

来月の社員旅行で日本のどこかへ行ってこようと思っています!

Quotation from great persons ~偉人たちの名言~ vol.4

2019.09.27 Friday

“私が『サカイ』だし、『サカイ』が私。妥協なんてしない”

 

数多くある日本生まれのブランドの中で、世界で最も評価され続けているブランドの一つ、

「sacai(サカイ)」のデザイナー、阿部千登勢(あべ ちとせ)さんの言葉です。

 

 

「sacai」というブランドに対して、

悩みながらも独自の世界観を崩さず、前向きな姿勢で臨んでいるからこそ、

冒頭の言葉は生まれてくるのだと思います。

 

パリコレで発表し続ける大きな“経験”や、

常に新しいものを探求しアップデートする“好奇心”と“吸収力”。

これらの裏付けがなければ、語ることの出来ない言葉なのかもしれません。

 

しかし、阿部さんのこの姿勢はファッション業界だから言えることではなく、

いつの時代、どのフィールドにおいても当てはまる普遍的なものであると思います。

 

前向きな人の言葉には、自信と説得力があります。

前向きな人の行動には、周囲を惹きつける力があります。

いわゆる、“輝いている”人。

 

sacaiは、数々の名立たるブランドとコラボしていますが、

それが実現しているのも、

阿部さんの輝きに周りが魅了されていることがひとつの理由ではないかと思います。

 

仕事をする時や、日常生活、

どんな小さな一場面でも光を放てるような人になりたいと、

阿部さんの言葉を受けて思いました。

秋分の日

2019.09.25 Wednesday

一昨日、9月23日は秋分の日でした。

国民の祝日としては日本独特だそうです。

 

そもそも、秋分の日とは…。

「豊作の祝いと同時に祖先を偲ぶ日」だそうです。

また、『秋を分ける』と書くだけに、

この日を境に、暑い夏から涼しい秋へ変わりはじめるという意味もあるそうです。

 

私は勘違いをしていて、

「秋の訪れに感謝する日、美しい紅葉に感謝する日」と思い込んでいました…。

おはぎを食べた記憶があるのですが薄情なものです…。

 

 

話をもとに戻しまして…。

 

夏から秋。

ファッション業界においては、一年の中でも大きく変遷する時期かもしれません。

『当たり前だよ!』と言われてしまうかもしれませんが、

Tシャツなどの半袖から、長袖物へとメインアイテムが変わります。

単純に袖の長さだけではなく、生地の厚さや素材が様変わりすることもあります。

 

カジュアルなコーディネートで鉄板の“ロンTの上にTシャツ”や、

襟があるだけでキレイ見えする“ニットやスウェットの中にシャツ”など、

秋口のコーディネートとして、個人的には重ね着が大好きです。

 

裾や袖の出具合い・バランスにこだわる方もいらっしゃるかと思いますが、

重ね着する際にはとても大切なことかと思っています!

カラーバランスも含め、着飾ることをこの秋の個人目標にしてみました。

 

皆さんも、『食欲の秋』ならぬ、『飾欲の秋』を意識されてみてはいかがでしょうか??