Fashion Week ~SPRING / SUMMER 2020~

2019.09.20 Friday

ファッションウィーク(ウィメンズ)の真っ只中です。

 

いわゆる、“世界四大ファッションウィーク”ですが、

New Yorkを皮切りに、現在はヨーロッパの各都市で連日開催されています。

 

・London  2019.9.13 ~ 2019.9.17

・Milan   2019.9.17 ~ 2019.9.23

・Paris   2019.9.23 ~ 2019.10.1

 

 

日程をご覧のとおり、本当に過密スケジュールです!

私の知り合いが三つとも行くと言っておりましたが、

ショーをやる側はもちろんのこと、観る側もとても大変ですね…。

 

 

そこで、先週終えたばかりの、London Fashion Week ~SPRING / SUMMER 2020~のコレクションの中から、

個人的に気になったものをいくつかピックアップしてみましたので、ぜひご覧ください☆

 

 

トーガ(TOGA)

『従来の服の概念を解き放つ、大胆かつ斬新なニューワードローブを提案』

 

 

 

ヴィクトリア ベッカム(Victoria Beckham)

『現代の活動的な女性がもつ明るさ、気楽さ、自由からアイデアを得たコレクション』

 

 

 

JW アンダーソン(JW Anderson)

『テーマはデイジーの花。60年代の雑誌で見るみたいなコレクション』

 

 

 

バーバリー(Burberry)

『”エボリューション”と題し、バーバリーが設立されたビクトリア朝時代に影響を受けたコレクション』

 

 

 

続いて、コレクション会場周辺のスナップでもいくつか気になるものがありました。

こちらは男性版を集めてみました。

 

現在のイギリスでは、今年の10月にEU離脱(ブレグジット)を強行する可能性が浮上しています。

仮に、これが実現した場合のファッション界の損失は、最大9億ポンド(約1,200億円)にも上ると懸念されているそうです。

その影響により、これまで春夏・秋冬と年2回開催されてきたLondon Fashion Weekは、

今後規模の縮小を迫られており、来シーズンからはショーケースが変化する可能性も…。

 

ですが、このような混迷を超えて、今後新しく世に出てくるブランドもきっとあるはず!

元気でポジティブな未来が築かれていくことを願っております。

スポーツの秋

2019.09.18 Wednesday

明後日の9月20日より、『ラグビーワールドカップ 2019』が日本で開催されます!

11月2日の最終日(決勝戦)まで約1ヵ月半の大々的なスポーツイベントです!

 

前回大会での日本代表チームの活躍ぶりは記憶に新しく、

4年前の今頃は各メディアがラグビー一色でした。

地元開催でもありますし、今回も期待したいですよね☆

 

少しファッションに絡めて…。

我が日本代表のユニフォームは、こちら。

ラグビー日本代表RWC(RUGBY WORLD CUP) 2019モデル

 

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伝統の赤と白を基調とした新ジャージのコンセプトは「KABUTO 兜」。

日本ラグビー、日本人の持つスピリット”武士道”の精神で世界と戦うという意味合いが込められています。

武士道は、「正義、勇気、仁義、礼儀、誠実、名誉、忠実」の7つの道徳からなります。

そして、武士にとって兜は、戦いの場で威厳や地位を誇示し、敵を威圧する自らの矜持や信念を表します。

デザインコンセプト「KABUTO」のもと伝統的な和の文様を取り入れたジャージには、このような「精神性、誇り」が宿っているのです。

世界に挑む選手たちを鼓舞し、代表チームと一緒に戦う日本中の気持ちを高めます。

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※日本ラグビーフットボール協会ホームページより引用

 

 

ちなみに、ラグビー日本代表の愛称は、

『Cherry Blossoms(チェリーブロッサムズ)』や『Brave Blossoms(ブレイブブロッサムズ)』。

このユニフォームが、“桜のジャージ”と呼ばれていることが所以だそうです。

 

スポーツにおいて、ユニフォーム(見た目)は凄く重要だと思います。

敵チームや観客に強そうな印象を与えないといけないだろうし、

そして、シンプルに見た目のかっこよさを求められていると思います。

 

上記の引用文を読むと、

世界に挑む強い思いや願いが込められているような気がしてきました!

 

 

頑張れ!ニッポン!!

おしゃれは永遠に…

2019.09.13 Friday

今週末の3連休の最終日、9月16日は敬老の日です。

 

敬“老”と言ってしまうと大変失礼ですが、

現代の60歳くらいの諸先輩方はとてもお元気でとてもパワフルに感じます。

 

内面から滲み出ているものもあるでしょうし、

外見(お召し物など)を見て、我々がそう感じることもあるかと思います。

 

某ファッション誌発信、『ちょいワルオヤジ』の影響もあるのかもしれませんが、

街中ではとてもおしゃれな方を見かけることもしばしば。

そんな方々を見ていると、素敵な年の取り方だなぁとしみじみ感じると同時に、

負けてられないなぁとも思ってしまいます。

 

将来の目標や理想像は、案外身近にあって、リアルなストリートで輝きを放っているのかも!

そう思いながら外を歩いてみると、沢山の刺激をいただいて、素敵に年を重ねられそうです。

fall or autumn

2019.09.10 Tuesday

一昨日から昨日にかけての台風、

関東・東海地方にお住いの方お怪我などはございませんでしたでしょうか。

朝の出勤時には交通機関も大きく乱れ、週明けよりご苦労された方もいらっしゃったかと思いますが、

皆さまのご無事を願っております。

 

 

先週から、9月が始まりました。

秋の始まりです。

とはいえ、残暑も続くそうで、まだまだ涼しい秋は来ないですね…。

 

今回の題名にも掲げていますが、

秋は英語で、「fall(フォール)」or「autumn(オータム)」?

 

その答えは、アメリカ英語かイギリス英語か。

ただそれだけのようです。

 

特に厳密な使い分けなどは存在しないようで、

現在では、日常的などのカジュアルな場面では「fall」、

ニュースや文語などフォーマルな場面で「autumn」を使用する事が多いとのことです。

 

 

暑い夏は間もなく終わりますが、

オシャレの幅が広がる“熱い季節”でもある秋冬がやってきます。

HOTな情報を発信できるようネタ集めしてまいります!

9/6 ⇒ kuro ⇒ クロ ⇒ くろ ⇒ 黒

2019.09.06 Friday

本日、9月6日は「黒の日」だそうです。

 

ファッション界で、黒と言えば…。

 

ひとつのショーで世界を驚かせ、一世を風靡した“黒の衝撃”。

『Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)』と『COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)』。

 

この2つのブランドがパリコレデビューした1980年代当時、

ダークすぎる反抗を意味する色としてタブーとされていた黒を全面的に押し出し、

文字通り、世界に衝撃を与えました。

(日本ではカラス族と表現されたそうです。)

 

黒と聞いて、この2大ブランドを想像された方も少なくないかと思いますが、

現在のファッション界を席巻しているビッグメゾンのディレクターやデザイナーの中においても、

錚々たる顔ぶれが、この2つのブランドの影響を色濃く受けているそうです。

 

ネットが普及している今の時代、

世界への発信・世界での活躍が以前よりしやすくはなっているかと思いますが、

当時は、我々の想像を遥かに超える苦難があったのではないでしょうか。

(もちろん現在においても非常に大変だと思います。)

 

 

made in JAPAN, to the WORLD

 

戦う(身を置いている)フィールドの大きさやジャンルは人それぞれですが、

常にこのスピリットを持っていたいと思います!