the beginning of the new era

2019.04.02 Tuesday

これから、かれこれ約30年。

我々が過ごした『平成』の30年は、どんな時代だったのでしょうか。

終わりを告げた今、

改めて振り返る時が来たのかもしれません。

 

過ぎた時代を振り返ると、

いつの時代も、“激動”が当てはまるのではないかと思っています。

(昭和と平成しか生きていないので、正確かどうかはご容赦ください。)

 

 

そして、新たな時代がスタートしました。

 

昨日公表された新元号『令和』は、

テレビやネットなどの媒体を通して、お目に触れたかと思います。

 

これから何年、何十年続くかは知り得ないところではありますが、

多くの刺と感をもたらしてくれる時代であってほしいと願っています。

“look(s)” is important

2019.03.29 Friday

『見た目』って大事。

 

目は口ほどに物を言う、という言葉があるように、

我々が身を置く一般社会では、“見た目”はとても重要なファクターです。

俗に言う、“ルックス”です。

 

たいてい、人は鏡を見ます。

それぞれ見る理由はあるかと思いますが、

第三者の目、俯瞰的な目線への意識から鏡を見るのではないでしょうか。

 

・かっこよく、かわいく見られたい

・第一印象を良くしたい

 

などなど。

 

が、しかし、それは人に限ったことではありません。

ビジネスの場においても、

“見た目”が非常に非常に大事なものがありますよね。

 

『ロゴ』

 

もちろん、弊社にも企業ロゴが存在します。

(以後、お見知りおきを。)

 

 

おそらく会社の数だけロゴはあって、

その企業特有のロゴに至った理由もあります。

 

例えば、

〇マゾン社は、社名の下に(A と Z を結ぶ)矢印がありますよね。

これは、「from A to Z」、つまり『うちでは何でも揃いますよ!』という意味と、

顧客の笑顔を表現しています。

 

かじられたリンゴのマークでおなじみ、〇ップル社は、

「bite(かじる)」と「byte(コンピューターの情報量の単位)」をかけて、

あのロゴになりました(諸説あり)。

それよりは、ロゴ自体の黄金比を意識しているそうです。

 

上記2社や、ほかの企業のロゴも気になる方は、こちら

 

 

今回は、ネットから引用しまくりの記事を長々と書いてしまいすみません…。

お詫びに一句。

 

『見た目より 中身が大事と 言わないで』

 

 

明日から、鏡に映った自分自身を見つめ直して頑張ります。

“name” is important

2019.03.26 Tuesday

『名前』って大事。

 

 

この世に存在するものには、「名前」があります。

人や場所、ブランド、常日頃使っているものにもすべて、

例外なく名前は付けられています。

(ミスチルの『名もなき詩』は、『名もなき詩』という名前の楽曲です。)

 

なぜ、名前はあるのか(付けられるのか)?

 

その人やものを、特定し、指示する役割を機能させるため。 ⇒ 林修先生のお言葉より引用

 

 

現代社会の問題(?)である、「キラキラネーム」の蔓延に対するアンチテーゼも込めたご意見です。

 

名前の生みの親からすると、

“個性的であってほしい”、“すぐに覚えてもらうようにインパクトあるものにしたい”、

といった願望が込められているのかもしれません。

考えに考え抜いての命名なのかもしれません。

 

非常に難しい問題ではありますが、

名前は、付ける側より、付けられる側の財産という考えの方が自然かと思っております。

 

キラキラを纏うのか、それとも、その人やもの自身がキラキラ輝くのか。

 

空に光る星を見ながら、ふと物思いに耽る今日この頃です。

sakurasaku

2019.03.22 Friday

昨日は、東京や九州の一部で桜の開花予想日でした。

皆さんはご覧になりましたでしょうか?

これからゴールデンウィークにかけて、

日本全国がピンク色に染まっていくんですね。

 

桜は日本の春の醍醐味、お花見シーズンの到来でもあります。

また、春は入学や入社など、新たな出会いの季節。

先日弊社を円満退社したSさんが、新しい職場で『友達100人つくりたい』と言っていました…。

(蔭ながら健闘を祈っております。)

 

最後に、母から送られてきた写真と一句をお届けしたいと思います。

『父想ふ 桜と息子 咲き誇る』

shooting in TOKYO

2019.03.19 Tuesday

前回の宣言どおり、ファッションに関わるお話を。

 

先日、某クライアント様のルック撮影に同行しましたので、

備忘録も兼ねてレポートしたいと思います。

 

時は早朝、場所は東京随一の繁華街。

弊社随一のカメラマン佐々木が撮影しました。

(佐々木の作品は、公式インスタグラムからもご覧になれます。)

 

若干引き目の画像ですみません。(大人の事情により)

 

朝日が差し込む幻想的な雰囲気の中で。

 

モデルさんとカメラマンの真剣勝負!(後ろの看板は関係ありません)

 

街を行き交う人たちの視線も集まり、気合いが入っております。(後ろの看板は関係ありません)

 

ラストショットで撮影クルーを。

 

秋冬物は、アイテムとコーディネートの幅も広がり、

お洋服選びが一段と楽しくなります。

この季節が一番好き、という方も多いのではないでしょうか。

 

個人的には、秋より春が好きなので、

次回は春にまつわる話を綴りたいと思います。